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栃木市倫理法人会 会員各位

日頃は会の運営にご理解ご協力を賜り心より感謝申し上げます。

5月25日コロナウイルス緊急事態宣言が解除されました。今後は感染予防をしっかりしながら、会社経営の立て直しを進めていこうと思います。様々な方面から、様々な支援をいただいたこと感謝とともに、必ずこれを乗り越えて恩返しをする、信念をつけていこうと思います。

万人幸福の栞 十五 信ずれば成り、憂えれば崩れる P104 3行目から

「その実は、信念をつけるのである。信念をねりかため、ねりあげるのである。きっと出来るぞ、きっとやるぞ、と動かぬ信念がその事を成就させる」と記されています。

私が、栃木市倫理法人会の会長という大役を拝命してから、憂える心が出たときに何度も何度も繰り返し読んだ一節です。きっと出来るぞ、きっとやるぞ。元気をもらいました。

緊急事態宣言の中、一番感じたことは、倫理法人会に入会し、かけだしではありますが倫理を学んでいてよかったと思いました。それは、栞に書かれていることを実践していくことで、希望が持てたり、自信が持てたり、感謝のこころが深くなったりしたからです。

自粛で苦しい中、小さなことでも幸せを感じ、前向きな心を持つ事が出来ました。角度を変えてみることの大切さを知りました。目の前にあるものは当たり前では無いと思うことが出来ました。ありがとうございました。

モーニングセミナーで毎週唱和している「セブンアクト」をご紹介いたします。

           セブンアクト  企業活性化の決め手

一、あいさつが 示す人がら 躊躇せず先手で明るくはっきりと

二、返事は 好意のバロメーター打てば響く「ハイ」の一言

三、気づいたことは 即行即止 間髪入れずに実行を

四、先手は 勝手5分前 心を整え完全燃焼

五、背筋を 伸ばしてあごを引く 姿勢は気力の第一歩

六、友情はルールを守る心から 連帯感を育てよう

七、物の整理は心の整理 感謝をこめて後始末

来週からは感染予防対策をしっかりしながらモーニングセミナーが再開されます。

皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

最後に、心と身体の健康が一番です。お身体を大切にご自愛くださいませ。

2020-5-27

栃木市倫理法人会

会長 牧野純一





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最終更新: 1日前





栃木市倫理法人会 会員各位

日頃は会の運営にご理解ご協力を賜り心より感謝申し上げます。

コロナウィルス緊急事態宣言が一部を除き解除されました。ここで気を緩めず手洗い・うがい・三蜜を避ける・マスク着用など予防をしっかりしていこうと思いました。

セブンアクトに「気づいたことは 即行即止 間髪入れずに実行を」があります。

私は、後回しする癖がありましたので、入会後この行動を意識するようにしてきました。

先日、当会全ての会員様にマスクを配布するため、グランドホテル様や、役員の皆様にご尽力いただき、ほとんど配布することができました。本当にありがとうございました。

配布完了まであと少し、マスクに目が留まり、会員様のお宅にお届けに伺おうと思い、車を走らせていた時のことです。携帯電話が鳴り、見るとお届けに向かっていた会員様の名前が表示されていました。その会員様は5年前に私の紹介で入会していただいた方でした。

その間、何度かご自宅に伺いましたが、タイミングが合わずなかなかお会い出来ないでいました。どうされているかなといつも思っていた方でした。

その奇跡に私はびっくりしました。そして嬉しくなりました。気づいてすぐ行動に移したからだと思いました。これからも、後回しにせず、気づいたことは、即行即止間髪入れずに実行をしていこうと思いました。

万人幸福の栞 一 今日は最良の一日、今は無二の好機 

P23 8行目

「気づいた時、気がるに、喜んでさっと処理する。」「気づくと同時に行う。」 これは成功の秘訣、健康の秘法である。

P24 4行目

気づいた時 それはその事を処理する最高のチャンスである。それをのばせば、次第に条件がわるくなる。事情の最も高潮に達したとき、その波動が人の脳に伝わって気が付くようになっている。これは、「気づくとすぐする」というほんの日常の、しかし絶対な生活倫理の実践によって証明せられる。

と記されています。これからも万人幸福の栞を指針として実践していきます。

最後に、心と身体の健康が一番です。お身体を大切にご自愛くださいませ。

2020-5-20

栃木市倫理法人会

会長 牧野純一

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栃木市倫理法人会 会員各位

日頃は会の運営にご理解ご協力を賜り心より感謝申し上げます。

5月7日のフラワームーンと呼ばれる満月は奇麗でしたね。帰宅途中ずーと私を照らしてパワーを与えてくれました。そして元気に一週間を過ごす事が出来ました。コロナウイルスで大変な時に、お月様までも応援してくれたのだと思いました。

その時、二年ほど前に福田SVに倫理指導を受け、指導後の実践の一つに「太陽と仲良くしなさい。毎朝太陽を仰ぎなさい。」があったことを思い出しました。そして、実践の再開を始めました。するとこんなことに気づきました。

妻が母の日でもらったカーネーションの鉢植えを、今年は窓辺に置いています。例年は居間に置いていて、たくさんのつぼみを残したまま枯れていくのですが、今年はつぼみが毎日開くのです。太陽のおかげだと思いました。太陽があるから、食物もできる、生きていくことができる。改めて生命の源だと感じました。大自然の恵みに感謝のこころを深めていこうと思いました。

「これがよい」にこう記されています

太陽がなくなったら真っ暗闇になるように、希望が無くなったら人生も真っ暗闇になる。

空に太陽があるように、いつも心に希望を掲げよう。

もし、くじけそうになったら太陽を仰げばいい。生きる勇気がふつふつとわいてくる。

福田SVの倫理指導は、このことだったのだと感じる事が出来ました。ありがとうございました。

倫理法人会の会員様の特典として、経営、健康、家庭生活などあらゆる問題に関する

「倫理指導」を無料で受ける事が出来ます。

指導をすなおに実践すると、思いもよらぬ好結果が突如として現れると、モーニングセミナー、経営者の集い、倫理経営講演会などの体験報告でよく耳にします。私も指導のおかげで現在があると思います。問題がない方はいないと思います。先ずは受けてみてはいかがでしょうか?倫理指導を受けてみたい会員様は、お気軽に事務局にお問い合わせください。

最後に、現在に未来に希望をもって、会員の皆様のご多幸を祈念申し上げます。そして心と身体の健康が一番です。お身体を大切にご自愛くださいませ。

2020-5-13

栃木市倫理法人会

会長 牧野純一

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